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リリカルアバター

興行収入世界最高記録を1年以上かけて樹立したジェームズ・キャメロン監督のタイタニック。
その同監督が手がけた新作『アバター』は、たった39日でタイタニックの興行収入を超えてしまった。

そんな前情報だけで、どんな映画なの?っていうのはわからないままに
ただ「凄いらしいよ」「良かったー」って言うキーワードのみで、先入観もなく。
あぁ、強いて言えば映画の中で登場してくる何か(アバター?)が"キモイ"ってだけ。

そんなアバターを、見た感想です。(ネタバレ含む)



3D映画のため、メガネを掛けて見る。迫力のある映像が、更に迫力を増す。
冒頭からすぐに映画に引き込まれた。どこまでがセットで、どこまでがCGなのか
どうやって撮ったらこんなの出来るのか、もう色々不思議なくらい凄い。

この映画を見て思った事は

アバターは「実写版ナウシカ」って感じ でした。

細かい設定はともかくとして、森を守りたい原住民と
それを破壊しようとする軍隊。緑の中を飛び交うガンシップ。
酸素マスクをしないと息が続かない世界(この辺特にナウシカっぽい)
この映画を製作した技術力を以ってして、本当にナウシカを実写化
したらどうなるんだろうか。それを見てみたいなーと思えた。

実写版ナウシカって表現はアバターと言う映画を貶めてるんではなく
ナウシカみたいな世界を良く実写化できたなー、って言う思い。
出てくる不思議な生物達の動きのリアルさに感嘆。
地球でない星を舞台に、ある種ファンタジーな世界を見事なまでに具現化していた。

そしてもうひとつ思った事は、オンラインゲームに通じてる気がするって事。

かいつまんだあらすじとしては

地球ではないどこかの星にある鉱物資源を採掘する為、その星へ侵攻した地球人達。
学者達が開発した、原住民と同じ姿を模した"アバター"と呼ばれる人工の体に
操縦者個人をシンクロさせ、アバターそのものとして動けるようにする技術。
それにより、アバターの姿で原住民と交渉して鉱物資源の眠る森から立ち退かせようとするが…
アバターの姿で原住民との生活を知っていくにつれ、現地でのアバター生活の方が
リアルに思えてきて、侵略者である地球人との間で抗争が…と言う話。

これをROに例えると

"アバター"が「キャラクター」で、"現地での生活"は「オンラインでの生活」に符合する。

オンラインゲーム、に限った事ではないけれど
現実世界の自分とは違う姿になり、別の世界での生活を行うことは
ある種の現実逃避とも言え、今の社会における世相にもあっているのかも…と。

映画「アバター」が噂に噂を呼んで物凄い興行収入を得たのも、
実際見てみて納得出来てしまった気がします。

穿った見方をする人も多いかもしれませんが、素直に映像美とストーリー、
そして随所にあるアクションに入り込める素晴らしい映画です。
3Dじゃなくてもきっと面白い。実に映画らしい映画と言える作品。
まだ見ていない人は必見ですよ。↑の説明じゃ面白さ伝わってないでしょうけどw

久しぶりに映画に"圧倒された"感覚を得ました。

見たらきっと、あなたも"アバター"になってみたくなるかも。

私はとりあえず、空を飛ぶ恐竜みたいなのに乗ってみたいです。


映画繋がりでもうひとつ。
アニメ映画「魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st」が公開中なのですが
もうなんというかとんでもなく、大変なことになっています。

同じ映画を3回見ると(この時点で凄いですが)メモリアルフィルムというのが貰えて
映画のどこかのシーン(の連続5カット分)が貰えるらしいのですが、レアなシーン
のものにヤフオクで大変な値段がついています。

ラスト付近のシーンで、なのはがフェイトとリボンを交換して別れ
その後フェイトがなのはのリボンを付けてアルフに対して満面の笑みを見せるシーン
があるのですが、そのシーンのフィルムがなんと(2/2 12:00時点で)24万円入札。

2万4千円じゃないですよ。24万円です。

桁間違ってません???ってくらい。ちょっとそれだけ桁違いなのはありますが
その他の出品及び入札を見てみても万単位のものがちらほらと…。
渡される時点では封印されているらしいのでどのシーンが貰えるかは分からない為、
狙って手に入れられないからレアなのはわかりますが、正直そこまでお金を
掛けられるマニアな人たちの経済力に吃驚です。

映画1回1800円、3回で5400円。それでランダムで貰えるものの中から、長い映画の
どこかのシーンの切り抜きが貰えるわけですが、人気キャラのシーンだと値段が
ぐっと上がるようです。特にフェイトだと顕著ですね。

マニアがどんなところに購買欲をそそられるのかわかりませんが、
転売屋さんの努力もあるでしょうし、なのはTHE MOVIE 1stはかなり
興行収入も増えそうですね(--;

それにしても同じ映画を何回も見ないと貰えない特典って…
そういう売り方ってありなんでしょうかねぇ??

少し前のマクロスフロンティアの映画では、映画の半券2枚持ってきたら
キャラクター絵のしおりあげるよってものでした。これは、一緒に二人で
見に行けばとりあえず1個は貰えるって言うのでまだ良心的だった気がします。
それに引き換えなのはは…

世界的経済不況の中で、フェイトの笑顔に24万円を掛けられる日本。

…大丈夫なんでしょうか(--;

今後の日本が不安になってきました。
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2010/02/02 | 12:09
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